活動報告|ライオンズクラブ国際協会 334-E地区(長野県) キャビネット

お知らせ

信州新町LC結成25周年を祝う会

2013年4年5日、北沢康夫会長(会員17名)信州新町LCは、信州新町さぎり荘において結成25周年を祝う会を開催しました。長野篠ノ井LCのスポンサーにより誕生して以来、三笑亭夢丸師匠の協力で22回に渡り開催している「新町寄席」が会員の絆を深め、地域に一大文化事業として根付いているとのことです。
青少年育成事業の一環として信州新町LC旗争奪野球大会を開催し子供たちを東京ドームに招待し試合をしたり、地元中学校で薬物乱用防止講習会を開催したり地元に密着した活動をして来ました。
信州新町LCと言えば、宮下CABの地区年次大会の時、ビッグハットの駐車場で提供していただいたジンギスカンに感動し舌鼓をうった他クラブのメンバーも多いはず、そしてその際支援金箱に入れられた浄財45万円を東日本大震災の復興支援金としていただきました。
記念事業として信州新町小学校の鼓笛隊に楽器・衣装などが贈られ「祝う会」において5~6年生
55名がその贈られた楽器で素晴らしいマーチングバンドを我々に披露してくれました。
その手作り感がとても心に暖かく、地元の人達と共に歩んできた歳月が実を結んだ時間がゆったりと会館に流れました。
最後に、祝宴では地元の名産であるあのジンギスカンが最高級のサホーク料理という形で参加した88名の我々の胃袋いっぱいに幸せを運んでくれました。
素朴でありながらも地道でしっかりした奉仕活動が334-E地区のあちこちで日々行われたいるのだなあ~とつくづく思い知らされた一日でした。

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丸子ライオンズクラブ結成50周年・丸子レオクラブ40周年記念式典

2013年3月23日(土)上田市丸子文化会館にて「奉仕でつなげる和の心」をスローガンに会長L田村英幸のもと、丸子ライオンズクラブ結成50周年・丸子レオクラブ40周年記念式典が開催されました。
岡谷LCのスポンサーで誕生し以来上田市を中心に地域に奉仕活動を展開して来た当クラブは50周年の記念事業の一環として新丸子図書館に電波時計塔を寄贈・チャリティーゴルフ大会を開催し収益金を長野県北部地震で被災した栄村へ支援金として寄付・丸子地域の小中学校7校へ図書贈呈・LCIF基金5口寄贈等を実施しました。また、生誕40年を迎える丸子レオクラブは会長松山英憲君・幹事中山貴裕君2名が第38回日本・フィリピン合同医療奉仕活動に参加し日本で最も歴史のあるLCIFの評価
の高い国際的奉仕活動を体験しました。若い時期のこの種の奉仕活動体験は非常に大きな収穫を彼らに与えたものと想像します。
最後に今回の記念式典に鮮烈なインパクトをもたらしたもの、それはチャリティーコンサート、黒坂黒太郎率いる3名の「絆のコカリナ」です。ハンガリーの民族楽器を改良したというこの小さな木の楽器は何とも言えない郷愁を漂わせ平和と癒しを被災地東日本にもたらしているとのこと。アンコール所以チャリティーコンサートのみならず、その後の懇親会においても奏でられたその特異な音色は参加した我々の心に暖かい忘れ得ぬ思い出を残して、両クラブの今後の更なる活動とライオニズムの高揚に華を添えました。料理も素晴らしく、一つ欠けた華が何であったのか思い出せない程、補って余りあるものでした。ご馳走様でした。

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第4回東日本大震災支援活動①

2013年3月10日~11日の2日間に渡り、山下キャビネットのもと第4回東日本大震災支援活動が1R・3Rを中心に総勢45名にて実施されました。
一行は10日早朝4時頃よりキャビネット事務局に集合し一路陸奥の仙台市に2台のバスと1台のトラックに1袋5キロの精米を700袋積み込み向かいました。折しも晴天に恵まれ順調に午後2時半過ぎ仙台市内の仮設住宅のある「あすと長町」に無事到着しました。
今回の奉仕地区は332-C地区佐藤ガバナーがほとんど奉仕がされたことのないエリアを選出してくれたものであり、仙台市内の駅の真前にありながらも180世帯の様々なエリアから引越されて来た被災者の皆さんが居住する仮設住宅です。トラックから8枚のコンパネに乗った5キロの精米700袋をフォークリフトで降ろし、6班に分かれ1人2袋ずつ抱えながら1件1件配布しました。「長野県からお米を持ってきました。」と声をかけると「あ~、それはどうもありがとうございます」と喜んでくれる人。「頑張ってくださいね。」と手を握ると涙ぐむ人。「こんなこと初めてです。」という人。カギは空いているけれどお出にならない人。ちょうど日曜日の午後なのでお米を買いに出かけている人。様々です。
お留守の方の為に集会場へ残った精米を運び込み後で取りに来ていただくよう332-C地区の役員にお願いし終了。
天気は最高に良いのにとにかく風が凄まじく強く砂ぼこりがメンバーの帽子を吹きとばす。佐藤ガバナーのお話では、様々な場所から集まってこられた方が多く、市の中心に位置しているので今まで 物資の供給を殆ど受けたことがなく、2年に及ぶ避難生活でストレスに苛まれている人も少なくないとのこと。物資だけでなく精神面のサポートが今後は不可欠でありLCIFにも是非協力をお願いしたいと奮闘中とのことです。夕方より宿泊先のホテルにて懇親会を開催し、332-C地区より4名の役員の方に参加していただき、山下ガバナーよりキャビネット支援金をお渡ししました。約2500名の地区会員の内500名程が直接被災し、残りの1000名程が間接的に被害を被っている為、キャビネット事務局運営は会員の大きな犠牲の上に成り立っており、本当に有難いとのお返事。
「あすと長町」での支援活動を終えた我々一行は一路仙台市の東側の被災地を視察しました。10メートルを超える津波が集落全てを飲み込み数件の被災住宅のみが残る荒涼とした海辺一体は建物の基礎のみと塩水に浸かり3年間は農地として利用できない田畑が延々とどこまでも続き、今回の災害の規模が復興までにまだ5年~10年は必要とするものであることを物語っています。
全財産を失いながらも支援物資の配給と親族を失い唯一残された幼子の閉ざされた心の扉を毎日寄り添いながら開いてゆく活動をしている指導力育成副委員長L.丑田睦男のお話を伺い胸が熱くなりました。「おじちゃん、大きくなったらライオンズに入りたいけど、試験はあるの?、ライオンズに入るにはどうしたらいいの?」と聞かれた時に涙が止まらなかった、というのです。そして、そのL.丑田の車のガソリン代に今回の支援金を使いたいとの佐藤ガバナーの心からの御礼の言葉にL.丑田はまた涙しました。
翌日11日は、第58回地区大会でお呼びしたL. 阿部 浩 が多くの生徒と先生の犠牲者を出した石巻市の「大川小学校」を案内してくれました。川と山に囲まれすり鉢状になったモダンな建物のこの小学校は海から4キロも離れてたため津波が襲うことを全く想像していなかったようで、又低地のため津波が見えなかった様です。取材中のNHK のヘリコプターとカメラの中、参加者全員で黙祷を捧げ尊い命に思いを馳せました。
その後、L. 阿部 浩 の説明の通り被災地で食事と買い物をすることで精一杯の経済的援助をさせていただき一路長野県に向けて約8時間の復路につきました。
第4回東日本大震災支援活動は無事に実施され被災地の方々に我々の思いは伝わったと思います。
参加された皆さん本当にご苦労様でした。


下記のアドレスは、宮城県ライオンズクラブのHPのものです。
被災地復興支援活動の一環として宮城県の物産をお買い頂けます。


お気持ちのある方はご利用いただければ
幸いです。


http://332-c.com/
http://332-c.com/gift/




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更新:2018/10/01

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