ガバナー紹介|ライオンズクラブ国際協会 334-E地区(長野県) キャビネット

スローガンスローガン

2018-2019年ガバナースローガン

1917年メルビン・ジョーンズにより創立されたライオンズクラブは本年、102周年を迎えます。昨年は334-E地区の念願であった佐藤義雄国際理事(2017〜2019)が誕生しました。国際舞台で存分に活躍できるよう334-E地区は全面的に支援いたします。
今年度は厚労省の奉仕んでもあります糖尿病の4大合併症の予防とFWTに置いて女性会員の増強を更に進めたいと思います。
スピード女子団体追い抜き(パシュート)で日本の3人が最終周でオランダを抜き去り見事、金メダルを獲得しました。ライオンズの奉仕活動も心を一つ(価値観を共有)にすれば、それなりの成果につながると信じています。

―基本方針―

  1. 献血 献眼 献腎 骨髄移植 糖尿病教育
    1. 糖尿病の合併症:腎症、網膜症、神経障害、壊疸の予防
  2. 会員増強 会員維持 若手会員の育成
    1. FWTを中心に女性会員の増強と2019年4月に女性の集いの講演会実施
  3. 高齢化社会と少子化対策
    1. 母子家庭、父子家庭の子どもを地域社会で面倒をみる
    2. 長野県や市町村からの要望もある婚活をライオンズの立場で出来る事を行う
  4. 青少年指導育成の強化
    1. 薬物乱用防止教育
    2. 子どもの貧困問題に取り組み、フードドライブを実施する
    3. ライオンズクエスト;各リジョンでワークショップを開催
  5. LCIF、MJFへの寄付金の継続実施
    1. 各クラブにLCIFキャンペーン委員長の設置
    2. LCIF国際理事会との交渉経過をみながら、LCIFへ寄付金目標額を$20万とする。
  6. 日本・フィリピン合同医療奉仕活動について
    1. 奉仕活動の内容を検討し、規模を縮小して実施する

ガバナー挨拶ガバナー挨拶

菅沼 哲夫
334-E地区
ガバナー L.菅沼 哲夫

東京の日本橋に空が見えなくなったと騒いでいますが、334―E地区は何処へ行っても豊かな自然があり、ここ伊那谷も少々狭いですが南アルプスは四季折々、素晴らしい表情を見せて語り掛けてくれます。今宵も満天の星が降るように瞬いています。深夜便の飛行機が南西の方角にチカーチカーと機体を閃かせて飛んでいます。

上田のサントミューゼで行われた第64回地区年次大会において地区ガバナーに選出され、第101回のラスベガス国際大会におきまして7月3日山邉正重ガバナーよりエレクトリボンを外していただき2018~2019年度334―E地区第43代地区ガバナーに就任いたしました。皆様にご推挙いただき就任できましたことに深い感謝と責任の重さを感じております。

今年度はライオンズ国際大会、初の女性国際会長―グッドランーが誕生しました。FWTを中心に女性会員の増強と2019年4月には女性の集いの講演会を予定しています。また佐藤義雄国際理事におかれましては2年目の任期に入られますので益々のご活躍を祈念し334―E地区を挙げて応援して参ります。

地区ガバナースローガンを「価値観を共有し、思いやりと創意工夫、しなやかな奉仕」といたしました。常にライオンズの一員であることを意識して利他の心を持ち続けることが大切であり、いつも謙虚でありたいと思います。連綿と続いてきた各クラブの奉仕活動を大事にして伝統を継承しつつさらに工夫をして新たな奉仕のあり方に取り組んでいただきたいと思います。地域社会に対して何ができるかを問い続けるとき、やはり会員増強が大切であることに行きつきます。同志を増やし、楽しい奉仕を続けることがLCIFの資金獲得にもつながります。

最近、新幹線内の殺傷事件など忌まわしい事件がつづいています。このような社会現象の中で、今こそライオンズクエストを通じて「他人を思いやる命の尊厳」を訴えていかなければなりません。我々に課せられた責任は多岐にわたりますが、334―E地区の発展とライオニズムの高揚のために全力を尽くします。 結びに51クラブと2レオクラブの益々の発展と、会員の皆様方のご活躍、ご健勝を心より祈念申し上げ、就任の挨拶といたします。

国際理事 挨拶国際理事 挨拶

佐藤 義雄
334-E地区
国際理事 L.佐藤 義雄

日本ライオンズ、世界№1になる為に


暑さもようやく厳しさを増してまいりましたが、お変わりなくご健勝のこととお喜び申しあげます。

第64回334-E地区年次大会において、山邉キャビネットの素晴らしい成績が発表されました。第101回ラスベガス国際大会において、菅沼ガバナーエレクトがガバナーとして承認され、菅沼キャビネットがスタートしました。

ナレッシュ・アガワル国際会長が誕生し国際理事会議がシカゴ・ドバイ・マイアミそしてラスベガスの4回開かれ、私は1年理事として4回出席しました。
出席者は国際会長・第1~3副会長・34名の理事・委員長・事務総長・各部長合計約50名が出席します。会議は全て英語で約10か国語が同時通訳します。会議は朝9時から午後5時まで、最終日には議決権のある国際理事を初めとして委員会から出された議事項目がすべてYesかNoで決議されます。非常に緊張した雰囲気で4日間行われます。
グドラン国際会長が誕生し、2年目テーマの「We Serve」がスタートしました。プログラム「New Voice」“女性の声を引き上げ、リーダーを作る” 「Beyond the Horizon(地平線を越えて)」いろいろな改革を行っていく、これが発表されました。

東京にオセアル調整事務局が出来てから6か月が過ぎ、日本ライオンズと連絡がしやすくなりました。日本ライオンズは5月31日で約1,500名の純増が発表され、次年度の試算が約300万円の赤字が計算されました。私は2年理事として、日本・オセアルの為に全力で頑張ります!
会員増強するためには各クラブ会長が型にはまった行動ではなく、自由にクラブ会員と親しく楽しく話し、楽しいクラブ例会を行う。もちろん本年度からラスベガスで決定したワンハンドレッド。1人年間1万円、3年間で3万円をLCIF献金に献金しなければなりません。しかし、全日本で親会員が9万人として3年間で27億円、目標は50億円です。どうか会員増強とLCIF献金について334-E地区が総力を挙げて全力で頑張りましょう!

キャビネットキャビネット

地区名誉顧問会議長・前地区ガバナー

L.山邉 正重
(上田城南LC)

第1副地区ガバナー

L.仁科 良三
(長野みすずLC)

第2副地区ガバナー

L.中村 通
(佐久LC)

キャビネット幹事

L.池田 幸弘
(飯田LC)

キャビネット会計

L.小林 伸
(飯田LC)

地区名誉顧問・元地区ガバナー地区名誉顧問・元地区ガバナー


L.佐藤 義雄
(戸倉上山田LC)

L.武田 善彦
(松本LC)

L.増田 悌造
(長野千曲LC)

L.宮下 満栄
(長野篠ノ井LC)

L.中澤 卓三
(長野千曲LC)

L.甘利 直和
(小諸LC)

L.山下 徹静
(明科LC)

L.石田 貞夫
(飯田長姫LC)

L.松本 東
(長野みすずLC)

L.佐藤 清人
(軽井沢LC)

元地区ガバナー元地区ガバナー


L.丸山 正芳
(松本LC)

L.仁科 良幸
(長野白樺LC)

L.滝澤 巖
(坂城LC)

L.若宮 昭三
(穂高LC)

  • スケジュール

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献眼マニュアル

献眼が発生した際はこちらのマニュアルを参考に対応してください。

12月のライオンズレート
$1=114.00円
更新:2018/12/03

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