活動報告|ライオンズクラブ国際協会 334-E地区(長野県) キャビネット

お知らせ

第33回臓器移植推進全国街頭キャンペーン及び五献運動推進県大会

第33回臓器移植推進全国街頭キャンペーン
及び五献運動推進県大会結果報告

1.参加者について
 ライオンズクラブ百数十名及び関係者
(地区ガバナー、地区名誉顧問、キャビネット構成員、地区委員、クラブ三役他)
   多くの方に啓蒙・啓発していただきました

2.セレモニーについて
①10時よりご来賓のご挨拶
②ご来賓
 長野県健康福祉部長
 上田市長
 長野県腎臓病患者連絡協議会 会長
 長野県血液センター 部長
 長野県アイバンク協会 副理事長
 日本聴導犬協会

3.真田太鼓と共にセレモニーが始まり、風船・チラシの配布と共に献眼登録の呼びかけや献血へのお願いをし、ライオンズでの啓蒙・啓発活動を実施。また、NHKや信濃毎日新聞での報道により、ライオンズクラブ活動が紹介・PRされた。

4.献眼登録 75名
献血 受付86名 採血量23,000ml

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歴代ガバナー写真掲示

キャビネット事務局に歴代ガバナーのお写真と三役の方のお名前を掲示させていただきました。

37名の歴代ガバナーの皆様です。

残念ながら、お写真がない方や、三役の方のお名前がわからない方もいらっしゃいます。

いつでも更新可能ですので、キャビネット事務局へご連絡ください。



臼田ライオンズクラブ 稲荷山清掃活動

平成25年7月6日(土)、毎年恒例の稲荷山清掃活動を行ないました。
この稲荷山には稲荷神社があり、当クラブ以外にも複数の団体が
エリアを分けて草刈・清掃活動をおこなっています。
当日は11人が参加して草刈機、鎌で草刈をおこない山道周辺がすっきりしました。

第39回日本・フィリピン合同医療奉仕活動「第1回実行委員会」

 2013年7月20日ベルウィンこもろにおいて開催され、今年度の合同医療奉仕がスタートしました。
 実施内容および日程等の協議のあと、現地打ち合わせ及び事前調査の実施されます。
 皆様の絶大なるご協力をお願いいたします。

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第59回地区年次大会①

2013年5月19日(日),キッセイ文化ホール(旧/長野県松本文化会館)にて334-E地区ガバナースローガン「継続と向上」のもと1年間走り続けてきた山下キャビネットの集大成ともいえる第59回地区年次大会が開催されました。
L.ウェイン・A・マデン国際会長の「奉仕の世界」をスローガンにかかげ船出した山下丸は、一年間、全地域の皆さんの協力を得て無事帰港することが出来ました。

振り返れば、キャビネット事務局を開局した昨年7月より10ゾーンへのガバナー公式訪問で5つのガバナー方針とキャビネット事務局固定化を表明しながら、皆さんの地区を回らせて頂きました。E地区の中心にキャビネット事務局を固定化し、4つのリジョンが全て時間的にも、経済的にも効率的に運営できるよう、結果を出すべき3年目の重要な年に当たりましたが、皆さんに十分ご理解いただきその成果を出せたと思っています。
9月にはLCIFセミナーを開催し、MJFをはじめとする献金の成果を自らが交付金を通して享受するという時期に入ったことを強く感じました。
上田城南LCが、国際援助金の申請を早めにし、35000ドルの交付金を得てラオスにおいて、学校の建設事業が実施できたことは、今後のE地区の進むべき方向を示唆するような出来事でした。他クラブも是非LCIFを上手に活用しながら、日々の奉仕活動を一回り大きく展開して行って欲しいと思います。
10月に行われた「女性の集い」は、①脳の活性化と②聴導犬の紹介をテーマに本当に楽いくワインを楽しみ、安曇野の芸術と自然を満喫し、たくさんの女性会員との交流を通して忘れられない思い出をつくることが出来ました。
また、「会員増強大会」は、キャビネット事務局固定化の必要性の最たる要因である会員減少に歯止めをかけ、今後のE地区のみならず、日本・世界のライオンズクラブの主要テーマである数の確保とその質の維持・向上を図る重要な大会となりました。
女性会員・家族会員・若手会員の増強は時代の要請といえるでしょう。
11月に入り、第51回OSEALフォーラムが福岡で開催され、第99回の国際大会(福岡で開催)の試金石ともなるものでしたが、大成功に終わったと思います。国際大会の成功を確信するに十分なものだと思います。
12月には、薬物乱用防止教育認定講師の講座を開催。昨年長野県との包括協定を阿部守一知事と結び、県内の様々なエリアにおいて具体的事例が出てきている中、ライオンズクエスト・YCEの活動とも関連し、最も大きな課題の一つであると知事も考える青少年育成・教育に対するアクティビティとして今後ライオンズクラブが担う役割は決して小さくないと思います。
年を越し、2月第38回日本・フィリピン合同医療奉仕を実施。事前の十分な準備が功を奏し、医療品・一般物資の現地調達が上手く行き、9000名を超える患者さんに医療奉仕を実行することができ、本当にホッとしました。
3月10日大震災勃発日と日を同じくして行われた第4次東日本大震災復興支援活動。332-C地区とのライオンズメンバーとしての語らずも伝わる温かな友情が、今も瞼に残ります。

この一年通して、皆さんと友好を深めることが出来たことが一番幸せな事であったのではないかと、大会委員長L.大月吉史の歓迎の言葉で始まった、この大会式典中ずうっと感じていました。早朝よりの代議員会を通して、各議案を審議していただき明日に繋がる懸命な決議をしていただいたこと、深く感謝いたします。予定時間も30分も早く終了し素晴らしいと思いました。
この一年ご苦労頂いた皆さんにそれぞれの賞を授与いたしましたが、全て感謝の気持ちを伝えるものでした。E地区2000名余の会員の力の結集した姿が本日の地区大会でありました。

「Suzuki Method」記念コンサートで演奏者が次第に小さくなって行くのに、驚きとどこまで小さくなってゆくのか?という一抹の不安を抱えながら見ていました。才能は育てればいくらでも伸ばせるものなのですね。

ガバナー懇親会は、おじコン・塚本敦子/ピアノ独奏・会場全員が振り返ったADSJラウアエスタジオ/タシチアンダンス・MILKY.宮澤由衣ピアノデュオと盛り沢山なエンターテイメントが続く中、素晴らしい料理に舌鼓を打ちながら終了しました。
その後、実働部隊として縁の下より、本大会を支えてくれた3R1Zのメンバーを中心にご苦労さん会を行い、なが~い、なが~い一日が無事終了しました。本当にお疲れ様でした。

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更新:2018/04/03

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